企業理念
チームとハンズオン

我々は、これまで蓄積した、小売業における「利益構造改革」「ブランド構築」「店舗開発」「コラボレーションによる業態開発」「店舗運営マネジメント」「組織活性化によるCS・ESの追求」等の経験を通して得た「ノウハウ」と「ネットワーク」を生かし、さまざまな企業がかかえる課題解決のためのソリューションカンパニーとして活動しています。
目指すのは「店頭が最も輝いている企業(店)」。
専門性と得意領域を持ったスタッフで課題解決の為のプロジェクトを形成し、各企業のニーズに応えてコラボレートしながら活動する「プロフェッショナル・キャリア・デリバリー」ともいうべきビジネススタイルを通じて「21世紀型の会社」づくりを目指しています。
ワンスアラウンド・・・もう一度まわってみよう。もう一度まわりを見てみよう。
そうすれば、今まで気づかなかったコトが見えてくるはずです。
自分たちの考え方やポジションのズレ、自分たちの本当の強さ(得意)が・・・ われわれは、そんな自分たちでは気づかないコトをともに発見しながら 新たな強さをつくりあげていきたいと思います。
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社長プロフィール

鈴木 理善
(さだよし/定芳)
| 1950年 | 5月28日生まれ。 |
|---|---|
| 1973年 | 明治大学卒業、株式会社鈴屋に入社。 |
| 1991年 | リテイリング事業本部本部長兼SUZUYA事業部事業部長。 |
| 1995年 | 取締役就任(マーケティング政策担当) |
| 1997年 | 和議(民事再生)申立、専務取締役就任。 |
| 1998年 | 和議認可確定、代表取締役社長に就任。 以後、4年間にわたり、コアブランドの拡充、人材育成などに重点をおき会社再建を推進する。 |
| 2002年 | ワンスアラウンド株式会社設立。 「チーム」と「ハンズ・オン(実践)」をコンセプトに、さまざまな企業が抱えるテーマ(課題)解決のためのソリューション・カンパニーを目指す。 現在、企業の再生・再建、流通・メーカーなどのブランド・業態開発、事業再構築、店舗開発、人材育成など、各企業のニーズに応じたサポートを実践している。 |
ロゴについて

ワンスアラウンド株式会社の社名とロゴマークには、 もう一度回って足元をしっかり見つめ、 そこに次の戦略のコアを見出していこうという意味が込められています。
語源(きっかけ)は映画のタイトルだった・・・
『ワンス・アラウンド』...1991年アメリカ映画。
リチャード・ドレイファス、ダニー・アイエロ共演のヒューマンドラマ。
挿入歌「Fly me to the moon」はあまりにも有名です。
「友人のクリエーターが昔見て感動したタイトルに、ピンとくるものがあったから...」と社長の鈴木は語りますが、そのひらめきは荒井好民氏との対談でのご指摘にもあるとおり、カルロス・ゴーン氏の登場以来、トレンド用語になっている「ターンアラウンドマネージャー」とまったく無縁ではないでしょう。
『ターンアラウンドマネージャー』...業績が悪化した企業の再生を請け負う経営者やコンサルタントのこと。再生請負人。
三省堂「デイリー新語辞典」より






