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WE診断(働くエナジー診断)

WE診断は、従業員満足度調査と目的が異なります

従業員満足度(ES)調査結果は活用できていますか?

①ES調査が必要だと感じているが、活用方法がよくわからない
②ES調査を実施しているが、調査結果をうまく活用できていない
③ES調査の結果に対して手を打っているが、満足度が向上しない

といったお悩みをお持ちなら、弊社が店舗運営、コンサルティング経験の中で開発した 「WE診断」をご紹介させていただきたいと思います。

WE診断が必要だと感じた理由

弊社は15年以上現場指導や店舗のミステリー・ショッパー(CS)調査を行っていますが、ここ数年「現場に元気がない」「働いている人たちの目が輝いていない」と感じることが増えています。

「頑張っているスタッフの目をもっと輝かせたい。現場を元気にしたい。
 そうすれば、お客様をもっと笑顔にできるし、会社も元気になるはず。」

小売業の現場に携わる人間として、そういう想いが沸き起こってきました。

「働くエナジー(Working Energy)診断」とは?

現場で働くスタッフと向き合い、診断結果を活用して改善に取り組み、チーム(店)をパワーアップする為のツールです。1人ひとりのスタッフのやる気・やりがいについて診断します。
スタッフ1人ひとりのやる気・やりがいはどこから来るのか?どうすれば力を発揮しやすいのか?ということを会社がしっかりと把握しサポートしていくという関係を築くことで、品質やサービス、生産性の向上、顧客満足度の向上など、様々な効果が期待できます。結果として、業績アップや組織力の向上、離職率の低下にも必ずつながると考えています。

「WE診断」の特徴・期待効果

特徴①:診断項目はスタッフのやる気・やりがいに関わる項目です

期待効果▶ 課題分野・項目の改善に取り組むことが
        スタッフのやる気・やりがいを高めることに直結します

「WE診断」は、
スタッフの「やる気・やりがい」に関わる5つの分野について、30項目の設問で診断します。

特徴②:「期待」と「現状」の2つの視点で診断します

期待効果▶ 会社が取り組むべき課題の優先順位が明確になります

「WE診断」は、
 ① 働く上で何が大切か
 ② 現在の状態をどう思っているか という2つの視点で診断します。

①②を比較して、「期待」と「現状」のGAPが浮き彫りになります。

特徴③:記名式で回答していただきます

WE診断は「記名式」で回答していただきます。
記名式で実施することには2つの期待効果があります。

期待効果▶ 本音で話し合える風土を育みます

WE診断は、会社の制度や働く環境、職務や組織や上司に対する満足度だけでなく、目標感、仕事のやりがい・仲間との信頼関係など、個人・チームの状態を診断します。

無記名式の調査と比較すると、当初は本音が出にくいのは事実です。しかし、スタッフの責任ある意見を受け止め、しっかりと改善への取り組みや進捗のフィードバックを継続していくことで、本音で話し合える風土を育みます。

期待効果▶ チームリーダーの成長を促進します

WE診断の結果の一部は、チームリーダーの評価です。
チームワークやスタッフのモチベーションなど、チームで解決できることは、リーダー中心に 改善に取り組んでいただきます。
診断の結果を受け止め、主体的に改善に取り組むことが、リーダーとしての成長を促進します。

 

継続して取り組まれることをお勧めします

スタッフの本音にチームリーダー、会社が応えていけば、会社への信頼度が 高まり、スタッフのやる気・やりがいはさらに高まります。その結果、生産性が向上し、収益・顧客満足度の向上につながります。

 

「WE診断」でわかること

全体報告書


★評価の分布で全体像がわかります


★「期待」と「現状」の差異で改善の優先順位がわかります
★平均評価だけでなく評価分布で問題点を確認することができます


★事業部単位や雇用形態別に問題点がわかります


★課題項目の不満要因が数値でつかめます

部署別集計データ


★全体報告書で、全社や事業部別に課題のある分野・項目については、部署単位で集計データを確認することができます。

 

記名式だからできた踏み込んだ課題解決の事例

事例①
ある企業の店舗の事例

事例②
ある企業の本社の事例

 

働くエナジー(WE)診断の流れ

 

説明会の実施 (初回)

「働くエナジー診断」を実施される際に、必要に応じて弊社従業員が店長会などで診断についての説明会を実施し、診断の目的、概要、記名式である理由等をお伝えします。

<基本パッケージ>

診断実施
診断人数に応じて、WEB入力期間の設定をさせていただきます。
概ね、2週間の期間を設定します。

結果レポート
WEB入力期間終了後、全社、事業部など、あらかじめ設定した単位で結果を集計します。
数値結果だけでなく、どこにどんな課題があり、どうやって改善していくべきか?という「解決への シナリオ提案」を含めた結果レポートを約4週間で作成し、ご報告します。

課題解決に向けたコンサルティング

レポートでご提案した「解決へのシナリオ提案」に沿って、コンサルティングや研修のご提案をさせていただきます。

 

一緒に課題解決に取り組みます!

弊社は自らも現場を持つコンサルティング会社として、現場で起こる様々な問題と向き合い、解決してきた実績があります。

・問題をどう分類して整理するか?具体的にどういう方法で対応し解決していくか?
・チームのモチベーションを維持するために、どういう手を打つか?

弊社が現場でスタッフと向き合い積み重ねてきたコンサルティングの実績、豊富な事例を 組み込んだリーダー研修などを組み合わせて御社に最適な提案をさせていただきます。

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