
お客様に「元気」をお持ち帰り頂くということ
お客様に「元気」をお持ち帰り頂くということ
コロナ前のような日常が戻ってきた店頭の風景。
最近、お店から届く「ありがとう」を読んでいると、本当にお客様 お一人おひとりの背景には様々なドラマがあるなぁと思います。
そして、心を開いたスタッフにご自身の悩みや苦しさなどをお話しされて、
最後は元気になってお帰りになるお客様のエピソードを読むにつけ、
私たち販売員の存在意義に改めて気づかされることが多いものです。
今回はそんなお客様の「ありがとう」をご紹介したいと思います。
大切な人を亡くされたお客様に掛けたひと言
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必ず訪れる身近な人、大切な人とのお別れ。
「私が楽しんだらお父さんに悪いような気がする」と仰ったお客様の気持ちがとても良くわかり、 思わず目頭が熱くなりました。
こんな辛いことがあったのに、自分が笑ってもいいのか?楽しい思いをしていいのか? 誰しもが経験する心の葛藤に対し、本当に大切なことを気づかせてくれたスタッフのお声がけだと思いました。
病気と闘う奥様の笑顔が見れた瞬間
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この2つのエピソードのように、
お客様の背景にある嬉しいや悲しい様々なドラマに出会ったとき、 お客様の気持ちに寄り添い、共感しながら発するスタッフの言葉がお客様の笑顔に繋がるのであれば、 こんなに幸せなことはありません。
店頭スタッフの存在意義を改めて確認できた事例だと思います。