「ちょっといい時、いいときめき」の新宿エキナカ

1987年に日本国有鉄道は分割民営化して“JR”になりました。民営化による組織経営の改革によって事業運営には様々な制約がなくなりました。このことから消費者の行動変化や多様化したニーズを把握して企業収入の一つに商業施設「エキナカ」の充実拡大が推進しました。通り過ぎる駅から買物する駅へ―1か所で欲しいものが揃う「ワンストップショッピング」の場所になりました。

記事を見る

1年を振り返るキーワード『ちゃんとやる!』

アフターコロナのインバウンド消費を含め、集客が増え続けている今、いつの間にか接客がルーティンとなってしまい、お客様への応対をちゃんと出来なくなっているのではないでしょうか。 対面販売で得られる価値ある『体験』を求めてご来店されるお客様の期待は変わらず、そのGAPが基本的なマナーの欠如に目が向けられているような気がします。 「笑顔」「挨拶」「言葉遣い」「所作」など基本的なビジネスマナーを徹底的に見直す時なのかもしれません。

記事を見る

2025年は現場力アップが問われる年‼

成果を出しているチームと成果が出ないチームの違いは、現場で働く人たちの当事者意識の差でした。 今、お客さまの価値観や労働環境の変化により、皆さんの会社でも様々な分野の変革をされていると思いますが、会社の政策や戦略を転換する時こそ「現場視点での計画立案とマネジメント(現場力)の点検」が必要ではないでしょうか?。

記事を見る

改善活動は常にお客様目線で!

「古くからの顧客様を大切にし、新しい顧客様をつくる」そして「スタッフが働きやすい環境」にするために、「顧客づくり」「業務時間削減」「綺麗なストック環境」など、ありとあらゆることを”もっともっと”を通じて改善してきました。 今回は「顧客づくり」について、こだわって実践してきた事例をご紹介します。

記事を見る

多様性の時代に問われるのは「人」としての優しさ

多様性が求められる現代、人としての優しさと配慮が求められる接客対応とは? 本記事では、障がいをお持ちのお客様や車椅子利用者への具体的な接客事例から、ユニバーサルマナーの本質に迫ります。言葉選びや視点の工夫、お客様ご自身ができるまで見守る姿勢など、ハート(思いやり)が生み出す快適なショッピング体験の秘訣をご紹介します。

記事を見る



立場に応じたマネジメントの成功例

ユニットリーダー(以降UL)は、グループマネージャーを含めた3人でグループ8店舗を分担しており、私の担当は、今年3月に人事異動で店長に赴任した南町田店を含めた3店舗です。 自店を運営しながらですので、ULとしての各担当店舗への巡回は月に2回に決めていました。 しかし、異動前の担当店同様、南町田店にも大きな課題があり、ここは優先順位を上げて取り組む必要がありました。 特に異動したばかりでしたので、現状把握やスタッフとの関係づくり、そして課題解決に着手する必要があり、他2店舗への巡回は月に1回しかできないこともある状況でしたが、進行と成果は以下のような状況でした。

記事を見る

人気記事ランキング

ご購読はこちらから

本ブログは、メールマガジンでも配信しています。

【こだわり】
現場で働く仲間に今伝えたいテーマに拘る。

現場で起きているリアルな事例に拘る。

現場で働く仲間が 元気になる提案に拘る。

購読ご希望の場合は下記フォームより
必要事項をご入力ください。